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2026年01月11日  02時13分
ヒロアゴ大阪公園反省会
CATEGORY : [舞台]

劇団東京都鈴木区のヒーローアゴーゴー!-デパート屋上編-大阪公演の、副音声付き上映会と反省会を、西荻窪で観て来ました〜!


物販で、グッズを売る為に始まる即興コントも、最高でした(^ν^)
客として観に来ていて、声で出演されていた川原さんもノリノリで参加していて、凄い楽しかっです。
『一万回会おう…』には痺れましたねー。
惚れますはこりゃ。


裏話と裏ビデオ…じゃなかった、秘蔵映像はファンにはたまらないですね!
ガン泣きしました(T ^ T)
初演、再演、再々公演(大阪)の見比べ、凄い楽しかったです。
大阪公演は観てないのですが、色々話が変わっていてまた面白かったですね〜。


大阪公演で発売された、缶バッジとドラマCD、買えて良かったです(≧∇≦)
チラシは大阪でやった時の物です。


遊園地編もまた観たいところですが、春の新作も楽しみです。


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2014年11月15日  22時01分
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マンガ大戦GREAT
CATEGORY : [舞台]
いやぁ〜、笑った笑った!
凄く楽しかったです!!

7/12日新宿のシアターサンモールで、YANKEE STADIUM 20XXの舞台マンガ大戦GREATを観てきました。

まだ、やってますよ〜。

マンガ大戦GREAT
[概要]
 元、漫画家で2人の子を持つ葉月信太郎は、「少年漫画王」の出版社に勤めるドジ社員。
 ある日、信太郎は漫画原稿の中に吸い込まれてしまう。信太郎の前に現れた謎の少年と老人。そして「コミックワールド」の時が動き出す。
 目の前で繰り広げられる、天才漫画家「鏡 京介」が描く人気連載漫画「ジ・エンド・オブ・アース」そっくりの世界。困惑する信太郎に少年は「救世主」を描いてと頼む。
 そして、前作を凌ぐ漫画アクションバトルが幕を開けるのだった。

誰も知らない小さな世界の壮大な物語。
これは「現実か」「幻か」はたまた「空想か」
超異次元世界の運命を背負う「2人の漫画家」
超アナログ戦士vsハイパーデジタル
ペンvsペン
アドベンチャー×ファンタジー
アクション×ダンス
ギャグ×アドリブ
時間vs観客
真っ白な原稿に生命の息吹が宿る!!!

[公演日程]
2009年7月10日(金)〜7月20日(月)

[会場]
シアターサンモール
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10サンモールクレストB1F
TEL 03(3352)5577

[チケット]
前売り\4000- 当日\4500- (全席指定・税込み)
高校生以下\3000-(前売り扱いのみ、7月10日以外)
※当日、受付にて証明書を提示の上1000円返金。

[お問い合わせ]
YANKEE STADIUM20XX公式HP(24時間受け付け)


この作品は、2005年に初演されたマンガ大戦を完全リメイクしたものです。
以下ネタバレアリ!!!



























まず、リメイクであってリメイクではなかったです。
ストーリーや設定がかなり違いました。
名前が同じでも、キャラや役割キャストさんがが全然違ったり、新鮮でした。
同じ配役なのは、デッドドラゴンの石渡さんだけでした。

木下さんが四年ぶりにヤンスタに帰ってきたので、てっきり前と同じ鏡京介をやると思ってました。


はじめに子供の信太郎(夢麻呂さん)が客席から登場し、さっそく客イジリ(笑)

で、遅れてきたお客さんに「何で遅れたのか?」と聞いた所、『大○洋平のライブに行っていた』からとの事。

この、“大○洋平”さんという名前。
舞台上で何度も使われました。

直ぐに取り入れて笑いに変えてしまうのは、流石ですね!

イジメっ子三人(石渡さん、山崎さん、MATCHAさん)と子供信太郎のシーン。
久々の、夢麻呂さんと石渡さんとのやりとり。
やはり、面白い! 良いですね〜。

千秋楽ではここが物凄い事になりそうで、期待大でドキワクしまくりです。


漫画の編集部でのやりとり。
職業柄色々気になってしまう…。
それは無いなぁーとか、いやいや違うよとか、有り得ないとかね…。

現実に引き戻されて、集中できない…。(ショボーン)
職業病だからしょうがないですねぇー。

詳しくは最後に書きます。


信太郎コミックワールドへ。
誰でもないMIKOさん、アトムみたいな頭でしたね。
あれ、何でできているのか凄く気になります。


OPダンス。
曲は前回のマンガ大戦同様、TMさんでした。
(ネットワークじゃないよ!)
前回を観ている私としては、おっ!となりました。


誰でもないMIKOさんとイジメっ子夢麻呂さんのシーン。
このお二方のコンビネーショッンは、神憑かってます!

段取りを間違えてしまっても、その事を笑いに変える!
素晴らしい!!

この臨機応変さがたまりません。


デブッチョ仮面ホイコーロー。
言葉の言い換えギャグと思いきや。
本当に、ホイコーローとは!

てか、仮面付けて無いよ(笑)

本当は、凄い棒さばきを見せられる山崎さん。
でも、ギャグヒーローなのでメタメタな棒さばきを見せます。


コミックワールで起きた事が漫画になる。
フキだしが出て音がまったく無しで、コミックワールドでおきた一連のシーンを再現。
素敵です!

コミックワールドの設定が前回とかなり違います。

前は、ボツになったキャラの生きる世界でした。
今回は、漫画のキャラが実在する世界。
この世界で描いたものが、優先されて原稿が変わってしまう。

なので、天才漫画家鏡京介描いた漫画を、担当編集である信太郎が受け取り印刷に回して、本になったら内容が変わっていた。

うーん。
職業柄、本当有り得ないなぁ無理があるなぁと思ってしまって…ι
これも後で書きます。

ファ、ファンタジーだから!!
と必死に自分に言い聞かせる。
私のやってる仕事がいけないんだ!と…。


信太郎の娘(田島さん)と信太郎がコミックワールドへ。
やはり、田島実奈子さん素敵ですね〜。

救世主DANCE MAN(MATCHAさん)。
物凄い、奇抜な格好でした。

敵味方お客さん関係なく踊らされます(笑)
これは、前回のミラクルライダーを彷佛とさせますね。

DANCE MANとダンスの先生(夢麻呂さん)のコント。
ネーミングセンスが、奇面組並にベタで物凄いツボでした!!
夢麻呂さんが打たれて倒れる時に「モモ…(娘さんの名前)」を言ったのはナイスでした!


鏡京介(銀さん)とアシスタント(宮園さん)コミックワールドへ。
サクッと、最強キャラのデッドドラゴンを描いてしまいます。
今回は、パソを使ってデジタルで描きます。

前回、デジタルVSアナログと言っていてもキャラだけの話しでしたからね。
でも、空中に直に絵を描けば良いのだから、パソあまり関係無いようなぁと思ってみたり…。

あぁそうか、攻撃や爆発をコピペしてるのか!

うん。ノリですよねこういうのは!


レジスタンスマリア(NAMIKOさん)と信太郎の娘人質に。
今回のマリアのキャラも凄く好きです。
とっても切ない。

操られて(?)仲間を攻撃というのは、前回の展開を思い起こさせる流れになっていて、上手いなぁと思いました。

デッドドラゴンパワーアップ。
前回は自らの意思。
今回は乗っ取られ。

最後一人で戦っていて、可哀想に思えてきた。
グレンラガンのアンスパさんみたな。


少女漫画界の女王緑川レイ(梶さん)
前回より、かなりキャラが濃くなっている!
ラッツエンジェルも元ネタが!!


信太郎の過去。
亡き妻の名前が茜!
前回の元アシスタント仲間の名前じゃないですか!
思わずニヤリッ。

信太郎がクライマックスにマンガに対して語る台詞。
前回と同じで、おっ!と思いました。

最終決戦。
誰でもないMIKOさんが、ミラクルライダーで登場。
アクションバトルを繰り広げる。
しかし、『これは本当の自分の姿ではない』と言う。
どういう事なんだろう?と思ったら…。

レジスタンスの皆さん。
鏡京介の漫画のキャラクターシリアス担当。
泣かされました。

レジスタンスリーダーJOE(木下さん)
てっきり、鏡京介をやると思っていたので、しばらく木下さんだと気が付ませんでした…。
いやぁー、しかしかっこいい。
本当、かっこいい。
そして、切ないです。

副編集長(中西さん)
チャイルドボイスの宗一郎先生みたいに、一人蚊屋の外かと思いきや昔漫画家を目指した事があり、絵心があるので、戦いに参加。

空気にならないで役割があるのは良いですね。


自分の描いたキャラ裏切られ攻撃を受け、安全な場所に逃げてきた鏡京介。
「もう、皆死んじゃえ」と投げやりな態度に、アシスタント兼マネージャーが、ビンタをして「自分の漫画に責任を持ちなさい!」と一括。
素敵です、お姉様…。


衝撃の結末!!
もう、敵を倒したり戦う物は書かないと言ってきたので、今回どうするのかと思ったらやってくれました!!

ギャグ落ち!
ミラクルライダーがこれは僕の本当の姿じゃないと言っていたのは、これだったんですね!
そうだよね!ギャグHEROですものね!!

いやぁ〜、本当やられましたね。
やってくれましたよ!!
ヤンスタ最高です!

前作も今作もそれぞれの良さがあって、両方好きです!
グレンラガン風に言うと、二つの関係は多元宇宙の話ですね。

元気出ました!
千秋楽にまた観に行きますよ〜。

内容がどれだけ変わるのかも、楽しみです!

カーテンコール。
ここでも、大○洋平さんネタのオンパレード。


スタッフさんが着ていたTシャツがとっても格好良かったのですが、売り物ではなかったんですね。
残念。
てか、今回はTシャツの販売が無くて残念でした。
あの、メタリックなMのロゴTシャツとか欲しかったです。

でも、CD販売があったのが嬉しかったです!
今作で使われた曲と歌、今までの作品で使われた歌が入ってました。

このCDオリジナルの暴走(はし)れパパレンジャーは、夢麻呂さんの台詞集で楽しかったですね。
色々なシーンが思い起こされて、ニヤニヤしてしまいます。


いやはや、幸せな時間でした。
あ、なんとか開演には間に合いました。

またイラストを描きたんですけど、資料が全然ナイチンゲールです。
DVD出るまで待つしか無いですね。




ちょっと残念だったのが、私の近くの観ているお客さんの態度が良く無かった事です。
ダンスシーンになると目の前のおばさんが、話したり水飲んだり…。
気が散ります。
会場内は、飲食禁止です!

後ろの席の人も、舞台中話してましたねぇ…ι
おまけに、シリアスなシーンでオナラされて…。

本当、勘弁して下さい。


職業柄気になってしまった事。
見たい人だけ↓































私、漫画の台詞やロゴやノンブルやサイドの柱を入れる仕事をしているのでね…。
「出来上がった原稿を最終チェックして印刷回す」
というのが、う〜ん?です。

そもそも、漫画の担当編集の仕事は漫画家さんと話を作って(これは無い場合もある)、原稿を取りに行って、台詞の文字の大きさと書体を指定して、扉のデザインを考えて指定して、印刷所(といっても製版)に回して、台詞入れてもらって(または打ってもらって吹き出しに貼る)、それに直し(赤字)を入れて、なんで…。

それを思うと、内容が変わっているのに本になるまで気が着かないってのも…。

あ、同人誌みたいに作家が自分で台詞を打って入れてそのまま印刷されるって、設定なのかも。
商業誌ではそういう事ないですけど。

ファンタジーだからと自分に言い聞かせる。


週刊誌だったら、発売されているやつの次の次の話しまで描き上がってないとなんですよ。
それは、この仕事をやってる人しか知らない事だから、仕方がないですね。

自分がこういう仕事だから、気になってしまうだけなんですよね…。

原稿が小さ過ぎるとか、プロ原稿用紙はB4です。
あのサイズだと、同人誌に。
あ、やっぱり同人なのか…!

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2009年07月13日  02時32分
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